ライティングに慣れていないと、文章構成や言葉選びに悩んで記事を書くのにとても時間がかかってしまいますよね。

私もブログを始めた当初は1記事4日はかかていた上に、内容もまとまりがありませんでした。
今回は、まったくスキルのない主婦ブロガーの私でも上達したライティングのコツを共有していきたいと思います。
この記事を最後まで読めば、良質なブログ記事を作るライティングのスキルが底上げされること間違いなし!
特別難しいことはなく、コツコツと実践してみると誰にでも身につくものなので参考にしてみてくださいね。
目次
ブログの質が上がる9つのライティングのコツ
ブログ記事の質を上げるライティングのコツを9つにまとめました。
- 読者を飽きさせない文章構成をつくる
- キーワードは記事内にそのまま使う
- 伝えたいことの強調・反復に注意する
- 指示語・根拠のない言葉は使わない
- なるべく短文にまとめる
- 分かりやすい言葉選びと適度なひらがな
- 文字の装飾はシンプルに
- 箇条書きを活用する
- 表や図を活用する
順番に解説していきます。
①.読者を飽きさせない文章構成をつくる
読者が飽きない文章とは、読みやすく記事の概要がパッと見てすぐに分かるような文章構成です。
しかし、ライティング初心者は、記事の書き始め方や内容のまとめ方に苦戦してしまう人も少なくありません。
なぜかというと、最初から最後までを書こうとすることが原因です。
構成や見出しを決めてから書き始めると、スムーズにまとまりのある文章を書きやすくなるのでおすすめです。
文章構成については下記の記事でも解説しているので参考にしてみてくださいね。
②.「キーワード」は記事内にそのまま使う
ブログサイトで記事を執筆する際は「キーワード」を選定してかいている場合が多いですよね。
キーワードは、検索エンジンで上位表示を獲得する為にはとても重要なため、途中でキーワードを省略することや、別の言葉に置き換えないようにしましょう。
例えば、キーワードが「ライティングスキル」だとします。
その場合、途中で「文章術」と言い換えてはいけません。
一貫して記事内では「ライティングスキル」と書いていき、キーワードがだせる場面では、積極的にキーワードを使って文章を書きましょう。
③.伝えたいことの強調・反復に注意をする
1つの記事に伝えたいことは1つに絞るのが鉄則です。
あれもこれも言いたくなるのはとても分かりますが、キーワードが多すぎると
「結局、なんの話・・・?」となってしまいますよね。
また、初心者ライターは、一つの文章の中に同じような文章が反復してしまうことがあるので注意が必要です。

私も当初は読み返した時に、似ている文章が並んでいることに気付くことがありました。
反復している文章はつたない印象と読者に不快感を与えてしまいます。
特に、長文を書くと同じような内容が書かれていたりしてしまうこともあるので、ライティング後には必ず読み返してチェックしてみましょう。
④.指示語・根拠のない言葉は使わない
「これ」「それ」などの指示語は、出来る限り避けましょう。
というのも、「これは、」「それは、」といった、こそあど言葉は記憶に負担をかけてしまうので、読者は一瞬「“それ”ってなんのことだっけ?」となってしまいます。
指示語は、物事の説明にはとても便利で多様しがちですが、読者にとってはとても読みづらい記事になるので避けれていきたいですね。
また、ブログ運営は発信者の信用性が大切なので、根拠のない「絶対に」「100%」などの言葉はできるだけ避けましょう。
あいまいな「~かもしれない」という表現もNGですが、「絶対」というような根拠のない言葉には注意が必要です。
⑤.なるべく短文にまとめる
文章が長いと、重要なポイントが頭に入っていきづらいですよね。
そのため、長文は分割して書く方が読みやすくなります。
文章に読点(、)が3つ以上ある文章は、できるだけ分割して短い文章にまとめるのがおすすめですよ。
⑥.分かりやすい言葉選びと適度なひらがな
ライティング初心者は、漢字や難しい言葉が多くなりがちです。
特に、ひらがなを使う場面を意識すると読みやすい文章になるので、下記のひらがな変換の仕方を覚えておきましょう。
【ひらがな変換の仕方】
- 補助動詞・副詞・形式名詞:殆ど→ほとんど、出来る→できる など
- 常用以外の漢字:喋る→しゃべる、繋がり→つながり など
どういった場面で漢字をひらがなにすればいいかをもっと知りたい方は、Google検索で「漢字 ひらく」と検索して調べてみてくださいね。
また、難しい文章は読んでいて疲れてしまうし、記事の内容が頭に入ってきませんよね。
専門用語はなるべく避けて、誰にでもわかる言葉選びを意識して書いていきましょう。
もし、専門用語を使うのであれば、補足説明を入れると読者の離脱を回避することができます。

中学生が読んでも分かる言葉で書くことを意識してみましょう。
⑦.文字の装飾はシンプルに
視覚的な文章表現は、読者を惹きつける効果があります。
特に、下記の3つの文字装飾はとても文章が読みやすくなる便利な装飾なので活用していきましょう。
- 太字
- 赤文字
- 黄色マーカ―
ただ、文字の「大きさ」「太さ」「色」がコロコロ変わってしまう文章は読みにくいので、文字の装飾はシンプルにしましょう。

重要性がある部分だけを強調して文字を装飾するのが鉄則◎
⑧.箇条書き・番号リストを活用する
「箇条書き」・「番号リスト」とは、情報をまとめるのにとても簡潔で分かりやすい表記です。
▼例えば、要点をまとめる際は「箇条書き」を活用します。
【箇条書き】
- 要点A
- 要点B
- 要点C
▼順序立てて伝える場合は「番号リスト」を活用します。
【番号リスト】
- ステップA
- ステップB
- ステップC
このように、情報を簡潔にまとめられていると、読みやすく情報が入っていきやすくなりますよ。
⑨.表や図を活用する
例えばあなたのブログサイトで商品・サービス内容の比較をしたい場合は表を活用するのがおすすめです。
| A社のサービス | A社のサービス内容 | A社のサービス料金 |
| B社のサービス | B社のサービス内容 | B社のサービス料金 |
| C社のサービス | C社のサービス内容 | C社のサービス料金 |
上記のように、表を使うと一目で分かりやすく情報を伝えられますよね。
また、説明したい内容が言葉で説明しにくい場合は図を活用すると効果的です。
▼これは「ブログの初期設定」を解説した際に使った図です。

このように、文章で説明するよりも図で見る方が分かりやすい印象になる場合もあります。

上記の図は、イラストをダウンロードして「ペイント」の機能で文字を入れて作成しています。
まとめ:ライティングのスキルはひたすら実践するのみ!
今回は良質なブログ記事を作成するライティングのコツを9つ紹介しました。
最後にもう一度おさらいしておきます。
- 読者を飽きさせない文章構成をつくる
- キーワードは記事内にそのまま使う
- 伝えたいことの強調・反復に注意する
- 指示語・根拠のない言葉は使わない
- なるべく短文にまとめる
- 分かりやすい言葉選びと適度なひらがな
- 文字の装飾はシンプルに
- 箇条書きを活用する
- 表や図を活用する
大事なのはここでのライティングのコツをしっかりと実践し続けることです。
ライティングのスキルを磨くには学んで実践することが上達の近道!
まずはひたすら書きまくって、リライトしながら良質な記事にしていきましょう。






コメント