ブログの書き方が分からない。
わかりやすく文章をまとめるのが苦手・・・。
そんな悩みを持っているブロガーも少なくないと思います。
今回はそんな悩みを解決するブログ記事の書き方を解説していきます。
分かりやすい文章にまとめるライティングスキルが身に付けば、他でも役に立つ場面があります!
ぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
ブログの書き方「PREP法」とは
まず、「PREP法」とは、文章構成におけるポイントの頭文字をとったものです。
- P(point):要点
- R(Reason):理由
- E(Example):具体例
- P(Point):要点
というわけです。
この「PREP法」の順番に文章を構成していくと、まとまりのある読みやすい記事を書くことができます。
伝えたいことを明確にする
まず最初に、「その記事で何を一番読者に伝えたいか」と言うことを明確にします。
たくさん伝えたい情報や思いがある中で、文章をまとめていくのは難しいですよね。
そこで、一つの記事で伝えたいことを一つに絞ることを意識して構成を考えていくと読みやすくなります。
いろんな情報を一つの記事に詰め込みすぎてしまうと、読者にとって必要な情報がどれなのか混乱してしまうことや、読者が欲しい情報とズレてしまうことがあります。
その為、まずはあなたがその記事で何を一番伝えたいかを決めてから記事作成していきましょう。
PREP法で文章構成する
記事で伝えたいこと一つに絞ったら次は文章構成していきましょう。
例として、「主婦の副業はブログがおすすめ!」という主張の記事を書くとします。
そこで、PREP法に当てはめて構成していくと
- 要点:主婦の副業はブログがおすすめ!
- 理由:育児と家事を優先しながら稼げる
- 具体例:子どもと公園にいても遊んでいても収入が入る
- 要点:だから主婦の副業にはブログがおすすめ
となります。
このように、ブログは一つの記事をパッ見ただけで概要が分かるということがとても大事です。
上記のPREP法で書きながら、肉付けしていくように、主張に対する「理由」や「具体例」を増やすとさらに詳しい記事になりますね。

とにかく、主張したい結論をいくつも書かないことが大切!
PREP法さえ覚えておけば、何を書いたら良いのかわからないなんてこともありません。
読者に伝わるまとまりのある記事に仕上がりますよ。
ブログ記事の書き方で気を付けたいこと
読みやすい記事を作るには、気を付けておきたいポイントが主に2つあります。
- 文章構成を意識する
- 読みやすい文章と分かりやすい言葉
文章構成を意識する
ブログ記事を書くには、読者に分かりやすく情報を発信する必要があります。
とても良い内容の記事であったとしても、まとまりの無い文章は読者に伝わらなくてもったいない!
まずは文章構成(PREP)をしっかりと組み立てることで、自然と記事もスムーズに書けますよ。
また、文章構成を意識しながら記事を書く際に、ある程度の記事のテンプレートを作っておけばとても書きやすくなります。
▼参考例

上記のように、文章構成のテンプレートにPREP法を当てはめていきながら書くと記事のまとまりが良く、文章も書きやすいのでおすすめ!
記事を書くのに慣れてきたら、少しずつテンプレートに詳細情報を付け加えてリライトしていくと、より良質な記事に仕上がりますよ◎
読みやすい文章と分かりやすい言葉
堅苦しく難しい言葉や、長い文章は読者も疲れてしまうので避けたいですね。
誰にでも伝わる分かりやすい言葉で、余白を交えることも意識すると、読みやすい文章になります。
また、文章は一文が長くなりすぎないように簡潔な言葉で書いていきましょう。

大げさかもしれないけど、小学校高学年の子にも伝わる言葉と文章で書くイメージ!
ブログの書き方でおすすめ本
文章構成に加えて必要なライティングスキルが上がる本を2冊ご紹介していきます。
文章を書くのにすごく時間がかかってしまう人や、最後まで読んでもらえる記事を書きたい人におすすめなので、ぜひ参考にしてみてください。

ブログ立ち上げ当初の私は、ライティングスキル0だったのですが、本のおかげで記事を書くペースがグッと早くなりました。
①.新しい文章力の教室
先輩ブロガーも多く愛読しているブロガーには鉄板の一冊。
プロのライターによる人を惹きつける文章術や、人に伝える際の基本的な文章の書き方が書かれていています。
最後まで読んでもらえる記事作成に役立つにはもちろん、あらゆる場面で発揮できる文章術を学べますよ。
②.何をかけばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術
文章を簡潔にまとめて読みやすい文章づくりや表現方法を学べる一冊。
伝えたいことをなるべく短い文で表現する書き方などはもちろん、ライティング後の見直しの仕方が分からない方にもおすすめしたい本です。

ここで学んだ書き方を真似して実践したら、1記事にかかるライティングの時間がかなりはやくなったので特におすすめの本です。
まとめ:読みやすい記事の書き方を学ぼう
どんなに良質なブログ記事でも、読みにくければ読者は離脱してしまいます。
文章構成や表現の仕方、ライティングスキルを学んで少しずつ取り入れてみてくださいね。
学びと実践を繰り返しながら、読者が読んでいて苦にならない「読みやすい記事」の書き方を学んでいきましょう。
このブログでは、他にもブログ運営で収益化を目指すヒントとなる記事があるので、気になる方は参考にしてみてください。





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